あとは頼みます。

ここまでは考えたので…

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【トレード】テクニカル分析入門③(逆張り)

逆張りとは

トレンドと反対方向へと取引を行うこと

レンジ相場

・レンジが発生する場面は買いと売りが拮抗していてエネルギーを溜めている状況
・レンジ上限と下限に水平線をひくことができ、そのライン内を行ったり来たりしている状況をレンジ相場という。
・ある程度値幅が大きいレンジ相場と値幅が小さいレンジ相場の2種類に分けられる。
・レンジのときはMA、雲は機能していないので、判断の基準としない。

エントリー条件

日足より上位で値幅の大きいレンジ相場が発生している場合に限る
※値幅の小さいレンジ相場(トレンド発生中の中段持ち合い)では使用しない。

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エントリータイミング

・±2σをはみ出て、少し内側に入り直近の高値・安値割れできなかったタイミング
・日足より上位がレンジ相場の場合、見るのは長期足でBB±2σでヒゲをつけるかどうかのみ
・トレンドフォロー中とは戦略が全く違うので頭を切り替える。

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・長期足で反転を示す確率の高いサイン(BB±σ2にヒゲ)をつけるかを確認する
・最低でも2つ目の山または谷で入る。
・エントリーが早ければ早いほど、損切り値は浅く済むことを意識する
(騙しだということを確認して、上下ひげでエントリーいれる※かなり練習が必要)
・想定違いでトレンド相場となれば、躊躇無く損切りすること

利確タイミング

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戦略パターン

【トレード】テクニカル分析入門②(順張り)

順張りのエントリー位置

順張り(トレンドフォロー)とは

波に逆らわずにトレードすること

エントリー条件

長期足でトレンドが発生している場合に限る

トレンド相場

*アップトレンド
・高値安値が切り上がっている
ローソク足はミドルラインより上を推移
・雲はローソク足より下に推移
・MAは右肩上がりで角度がある

*ダウントレンド
・高値安値が切り下がっている
ローソク足はミドルラインより下を推移
・雲はローソク足より上を推移
・MAは右肩下がりで角度がある

トレンドの終了はMAもしくはミドルラインを実体で反対側に完全に抜けた事が確定してトレンド終了と判断。

手法

押し目、戻り目(小さなトレンドライン、タッチ&ゴー)
②ブレイクアウト
③長期足と短期足を絡めた「トレンド中の中段持ち合い」

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押し目、戻り目

・±1σ、MA、BBミドルライン反発でのエントリー
・加えてサポレジも追加の根拠になればOK
損切り値が浅くて済み、精神的に楽な手法

以下の2つのパターンのどちらのエントリータイミングが良いか、FT3で練習する。

*小さなトレンドライン
・小さなトレンドラインを引いて、そのラインを抜けたときにエントリー
・逆行が少なく、タイミングが測りやすい
損切りは深くなる

*タッチ&ゴー
・MA、BBミドル、±1σ反発もしくは陰線陽線が逆転したところでエントリー
損切りは浅いが、逆行の確立は高い

②ブレイクアウト

・直近の高値越え、安値越えしたとこでエントリー
・①でエントリー出来なかったときの2次的手法
損切り値は大きくなるため、ブレイクアウトで入るのは2波まで

③トレンド中の中段持ち合い

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*長期足と短期足を同時に見ることで、損切りを少なくする
・長期足:トレンドが発生していることが絶対条件
・短期足:それぞれの形状毎に、最適なエントリーポジションを決める

*エントリーは常に水平線のラインを狙うが、以下の点を留意
・フラッグ:1つ目、2つ目の波でエントリーすると、損切りになる可能性有るので注意
・中段持ち合いでは流れに逆行する側の水平線でエントリーしない

順張りの利確位置

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*順張り
・±2σを割ったとき
・最低でもMA、BBミドル、±1σを割ったとき

戦略パターン

【トレード】テクニカル分析入門①(インジケーター)

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(1)移動平均線(Moving average:MA)

ボリンジャーバンドなどの複数のバンド(線)に挟まれている時は、中心の線になるためミドルラインと呼ばれる。一定期間の終値の平均値をつなぎ合わせて線にしたもの。
移動平均線を追加することによって、ローソク足だけでチャートを見たときよりも、相場の流れが分かりやすくなる。

*MA20
直近の20本分のローソク足終値の平均値を計算し、繋げた線のこと。
例えば1〜20足目までの価格の平均が112円だった。この数値を20足目に配置して、移動平均線の起点とする。 次に、2〜21足目までの平均値は116円だった。これが、移動平均線の次の点であり、この点と起点をつなげると線となる。

*SMA(単純移動曲線)
文字通り、ある一定の期間の終値を単純に平均した数字で作られている移動平均線。

(2)ボリンジャーバンド(BB)

1980年ころにジョン・ボリンジャー氏が考案した指標で、「価格の大半がこの帯(バンド)の中に収まる」という統計学を応用したテクニカル指標のひとつ。 ボリンジャーバンドの中央には移動平均線(ミドルライン)があるが、統計学的にその移動平均線の上下の線の間でチャートが動く確率が、それぞれ想定されいる。

*σの数値
1番近い上下線の間でチャートが動く確率(1次標準偏差、1σ)=約68.3%
2番目の上下線の間でチャートが動く確率(2次標準偏差、2σ)=約95.5%

(3)一目均衡表

一目山人というペンネームの日本人によって開発されたテクニカル指標。
レートに基づいて計算した平均値を未来や過去にずらす事で、立体的な分析ができる。

転換線:過去9本分のローソク足の高値と安値の中間値
基準線:過去26本分のローソク足の高値と安値の中間値
先行スパン1:転換線と基準線を26本分のローソク足の先に記入したもの
先行スパン2;52本分のローソク足の高値と安値の中間値を26本先に記入したもの

先行スパン1と先行スパン2との間に構成されるものを「雲」と呼ぶ。
雲よりも上にいるときは上昇基調、株雲より下にいるときは下落基調と見て取ることができる。