あとは頼みます。

ここまでは考えたので…

【トレード】テクニカル分析④(逆張り)

逆張り(トレンドフォロー)とは

トレンドと反対方向へと取引を行うこと

条件

日足より上位で値幅の大きいレンジ相場が発生している場合に限る
※値幅の小さいレンジ相場(トレンド発生中の中段持ち合い)では使用しない。

エントリータイミング

日足より上位がレンジ相場の場合、見るのは日足のBB±2σでヒゲをつけるかどうか。
トレンドフォロー中とは戦略が全く違うので頭を切り替える。

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・長期足のレジサポライン(高値・安値)とBB±σ2にヒゲをつけるかを確認する
・短期足でみるとトレンドの終了を確認できてから入る
・最低でも2つ目の山または谷で入る。
・エントリーが早ければ早いほど、損切り値は浅く済むことを意識する
(騙しだということを確認して、上下ひげでエントリーいれる※かなり練習が必要)
・想定違いでトレンド相場となれば、躊躇無く損切りすること

利確タイミング

【トレード】テクニカル分析③(順張り)

順張りのエントリー位置

順張り(トレンドフォロー)とは

波に逆らわずにトレードすること

条件

長期足でトレンドが発生している場合に限る

手法

押し目、戻り目(小さなトレンドライン、タッチ&ゴー)
②ブレイクアウト
③長期足と短期足を絡めた「トレンド中の中段持ち合い」

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押し目、戻り目

・±1σ、MA、BBミドルライン反発でのエントリー
・加えてサポレジも追加の根拠になればOK
損切り値が浅くて済み、精神的に楽な手法

以下の2つのパターンのどちらのエントリータイミングが良いか、FT3で練習する。

*小さなトレンドライン
・小さなトレンドラインを引いて、そのラインを抜けたときにエントリー
・逆行が少なく、タイミングが測りやすい
損切りは深くなる

*タッチ&ゴー
・MA、BBミドル、±1σ反発もしくは陰線陽線が逆転したところでエントリー
損切りは浅いが、逆行の確立は高い

②ブレイクアウト

・直近の高値越え、安値越えしたとこでエントリー
・①でエントリー出来なかったときの2次的手法
損切り値は大きくなるため、ブレイクアウトで入るのは2波まで

③トレンド中の中段持ち合い

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*長期足と短期足を同時に見ることで、損切りを少なくする
・長期足:トレンドが発生していることが絶対条件
・短期足:それぞれの形状毎に、最適なエントリーポジションを決める

*エントリーは常に水平線のラインを狙うが、以下の点を留意
・トレンド発生中に逆張りの手法は用いない(ex.上昇トレンド中に水平線の上段でショートはしない)
・フラッグ:1つ目、2つ目の波でエントリーすると、損切りになる可能性有るので注意

順張りの利確位置

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*順張り
・±2σをわったとき
・最低でもMA、BBミドル、±1σを割ったとき

【作曲】シンセサイザー入門③:音色の作成記録

音作りの手法

①パターンを作る。
LFOやEGで周期的変化を加える。
③別の音色と組み合わせたり、メロディをつけてみる。

リードシンセ

①:Kraftwerkの「model」っぽい音

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②:矩形波のワウワウ(矩形波×LFO

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【読書】佐藤可士和の超整理術

【読書記録パート25】

佐藤可士和の超整理術 (日経ビジネス人文庫)

佐藤可士和の超整理術 (日経ビジネス人文庫)

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【雑記】ライブをしよう

今日、久々にライブを見に行った。
女性の弾き語り。シンガーソングライターってやつ。

先入観ないのもいいかと思って全く曲を知らないまま行った。

若いし、普通に可愛い。ギター上手だし、声もよく出てる。
狭い会場にお客さんの視線を一挙に集めて、堂々と歌っててすごい。曲も素敵だった。

技術に自信があって、ライブに慣れてるからか緊張もあまりしていない様子。
そんな中思ったこと。

「ライブイベント」での関わり方は様々

イベントの関わり方って様々で、会場設営するとか、オーガナイザーとしてアーティストを呼ぶとか、お客さんでいてもいいし、ごはん作る係になってもいいし。 方法はけっこうある。

で、思ったけど。
私の場合は…やっぱライブしたい!
曲も作ってることだし。そこに挑戦したい気持ちがある。
人前に出るのめちゃめちゃ恐怖でしかないけど。 ライブはまだしなくて良いって思ってたけど、やりたいっていう気持ちに変わってる。

なぜやりたくなった?

クリエイティブマインドセットで学んだこと。とにかく行動する。実験をして、失敗を受け入れる。 先に始めたもの勝ちだと思う。年内、できれば夏あたりにライブできないだろうか。 恐怖を乗り越えたら、大きく成長できるはず。

試行錯誤により徐々に修正する。

創造性の妨げになっている恐怖さえ乗り越えれば、ありとあらゆる新たな可能性が生まれてくる。失敗に対する不安で身動きが取れなくなるのではなく、あらゆる体験を学習のチャンスととらえるようになるのだ。

ライブをする→客の反応をみる→上手くいかない。
これを何度も繰り返す。 今日のお客さんなんかすごく温かいし、もし失敗しても問題ないと思う。 ライブをすることでどんどん人間味が染み出てくるはず。

ライブをする用意

・4・5曲作る
・機材(MTR、ノートPC、台)

まずは上記のものを準備。 しかし焦ってもしょうがないので、曲に自信を持ててからでもいいような気がする。 目標はその先だから。

実は目標があって…

最終的にはレーベル立ち上げたい。地元で。 結果的に地域貢献につながればすごく良い。

田舎だから出来ること。

県外のアーティストばかりで、地元で音楽してる人がいないのもチャンス。 若い人が少ないのもチャンス。やってみたい。マインドセットはできた。

誰にも話しかけられないのもどかしい

会場にいっても誘ってくれた人としか会話できん。
内向型人間だからしょうがないけど、話ができないの普通にもったいない。

そもそも会場に行く前に人見知り過ぎて、行きたくない感情が押し寄せる。 でも、ライブに行って楽しみたい。そして、色んな人と本当は話したい。ライブ始まる前と終わってから誰とも話ができない。 誰も知らないっていう環境に心地よさを感じる瞬間もあるけど、本当は話したい。
なんなんだろうな…これって。内向型人間って本当につらい。

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【読書】クリエイティブ・マインドセット

【読書記録 パート24】

クリエイティブ・マインドセット 想像力・好奇心・勇気が目覚める驚異の思考法

クリエイティブ・マインドセット 想像力・好奇心・勇気が目覚める驚異の思考法

内容

デザイン思考で生まれ変わる

私たちの考えの根底には、「人間はみんなクリエイティブだ」という信念がある。

創造力に対する自信とは、「自分には周囲の世界を変える力がある」という信念をさしている。自分の創造力を信じることこそ、イノベーションの「核心」をなすものなのだ。こうした自信は筋肉のようなものだ。努力や経験次第で、強くしたり鍛えたりできる。

自己効力感

「自分は周囲の世界を変えられる」と信じている人の方が、目標を実現できる可能性が高い。このような確信を「自己効力感」と呼んでいる。自己効力感を持つ人々は、そうでない人と比べて、目標が高く、懸命に努力し、忍耐力が強く、失敗しても立ち直りが早いという。創造性の妨げになっている恐怖さえ乗り越えれば、ありとあらゆる新たな可能性が生まれてくる。失敗に対する不安で身動きが取れなくなるのではなく、あらゆる体験を学習のチャンスととらえるようになるのだ。

しなやかマインドセットの持つ主は、人間の真の潜在能力は未知(しかも不可知)であり、何年も努力、苦労、練習を積めば、予測も付かないようなことを成し遂げられる。

創造的思考の持ち主は、唯一の正解がない問題に直面したとき、焦って判断を下そうとはしない。色々な解決策がありうることを念頭に置き、まずは大きく網を張ろうとする。いくつかのアプローチの候補を挙げたあと、もっとも実行価値の高いアイデアへと候補をしぼっていく。そういうわけで、デイビットやdスクールの教授陣は、第一感(イニシャル)の答え、つまりもともと頭の中にあるお決まりの答えはいったん脇に置くよう学生に伝えている。

想像力に対する自信を手に入れると、周りの風に流されて進むのではなく、自分の人生や組織の進路を自分で決めたいと思うようになる。ふつうの人なら無意識的にあらかじめ決まった選択肢を選ぶところを、デザイン思考家は、本棚の整理方法から仕事の説明の仕方まで、1回1回、意識的に新しい選択をする。世界を見渡しては、もっと良く出来るものはないかと考え、それを変えたいと思うのだ。いったん何かを創造しはじめればすべてのモノには意図があることに気付く。

失敗に対する恐怖を克服する

天才的な創造力の持ち主は、失敗の数も多い。ほかの人よりもゴールに向かってシュートを打つ回数が多い。成功したいなら、もっと失敗する心の準備が必要なのだ。エジソンは、「真の成功基準とは、24時間に詰め込める実験の数だ」と主張している。

人生の中で、潜在的な創造力を発揮できるようになるのか、それとも発揮しにくくなるのかを左右する要因はたくさんある。教師の褒め言葉。モノをいじくり回すことを許す親の教育。新しいアイデアを歓迎する環境。しかし、結局のところ、いちばん大事なのはただひとつ。それは、周囲に前向きな変化を生み出せるという自信と、行動を起こす勇気。自分が持っている才能と技術で何かができると信じることである。

個人であればチームであれ、イノベーションはどこでも起こりうる。その火種になるのは、飽くなき知的好奇心、楽観主義、最終的な成功のために何度も失敗することを受け入れる能力、懸命に働く意欲、アイデアだけでなく行動を重視する考え方である。

計画するより行動しよう

問題を解決するたったひとつの名案をずばっと思いつくのが創造性ではない。何百回と試行錯誤を繰り返した末に最良の解決策にたどり着くのが創造性である。すばやく大量の実験を行うには、計画段階で立ち止まっていてはいけない。

創造力に対する自信の持ち主は「何かやってみる」という考え方を持っている。自分の行動が良い影響を及ぼすと信じているから、行動する。完璧な契約や予測を待っていても永遠に埒が明かないとわかっているから、前進する。失敗することもあると知りつつも、試してみれば、あとで軌道修正できると信じている。アイデアを思いついたら、すぐにプロトタイプを作るのが当たり前だと思うようになろう。何かに昂奮したら、すぐに行動しよう。

今日のイノベーティブな企業は、公開市場で「リリースして学ぶ」という手法を取っている。開発サイクルが終わるまで待つのではなく、リリースしてからもテストし、反応をみる。そのフィードバッグを製品に活かし、改良を繰り返していく。自分自身の創造力に対する自信を手に入れるには、いちどに一歩ずつ、行動するのがいちばんだ。つまり、小さな成功を積み重ねていくことが大切。創造活動の目標が何であれ、体験を次なるステップの土台にすることが重要。恐怖や惰性に足を取られないこと。何より、行動を最優先しよう。進行中のプロジェクトやアイデアがあるなら、今すぐデスクの上にある材料で試してみて、形にしてみよう。

人生をデザインする

人生の次の1ヶ月をデザイン・プロジェクトととらえよう。自分自身に対する実地調査を行って、自分の日課の中で満たされていないニーズを探そう。 失敗することもあると覚悟を決めて、ひとつやふたつ、実験をしてみよう。そして、新しい人生をデザインしはじめよう。

感想

失敗に対する恐怖は新しい課題に挑戦する妨げになる。想像力に対する自信を手に入れるには、失敗に対する恐怖を克服する必要がある。確かに、間違いは犯すし、1回や2回は方向性を誤ることもあるだろう。しかし、それも学習のうちだと認められるようになる。そうすることで、たとえ失敗しても前に進んでいるという自信を保つことができる。失敗をイノベーション・プロセスの一部として受け入れる。

人と話していて気疲れするのは、いつもミスに怯えているから。ミスに怯えていてもいいけど、受け入れるマインドセットを持つ。
失敗をイノベーション・プロセスの一部として受け入れ、自信を手に入れるには失敗に対する恐怖を克服すること。

これは行動に移せない今の自分にあてはまる。
創造性の妨げになっている恐怖を少しずつ乗り越えよう。

失敗を受け入れ、とにかく行動しよう。
イデアをできるだけたくさん出そう。

【作曲】オオルタイチ

【楽曲分析 パート4:オオルタイチ


非言語と民族性の強いサウンド。
neco眠る」のBIOMANの実兄らしい。どんな家庭やねん。

<インタビュー記事> store.cinra.net

作ってみた

*感想

Venusと全然テイスト違うけども、まぁええや。
作曲もラフ案とにかく出すことが大事やね。

*工夫したとこ
・はじめてきちんとメロディと構成を考えてみた。
・特にビブラートで揺れてる音がお気に入り。

*今後
子供の声、ロボットの声と踊れるリズム、あったかいベースの音とコード進行。
もしくは激しいリズムとエレクトロなサウンド。今度はその辺を意識して作るとよい。

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