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あとは頼みます。

ここまでは考えたので…

【読書】人生の主導権を取り戻す「早起き」の技術

読書

【本の読書記録パート17】

筆者:古川武士
表題:人生の主導権を取り戻す「早起き」の技術

人生の主導権を取り戻す「早起き」の技術

人生の主導権を取り戻す「早起き」の技術

「根性ではなく技術でおきる」というタイトル表紙に惹かれ、Kindle版を読んでみたけど微妙。 この本とネットの情報を収集して、自分なりに調べてまとめてみた。

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【作曲】rei harakami

作曲

【楽曲分析 パート1:rei harakami

ローランドのアナログシンセSC-88Proを使用していた。
浮遊感のあるサウンドと、叙情的なメロディが特徴的。 六角精児に似てるけどあの顔からは全く想像できない、繊細なサウンド。

機材についてのインタビュー記事 ⇒ Interview

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【作曲】MIX入門(音圧、フェーダー、EQ)

作曲

【参考書】

筆者:石田ごうき
表題:音圧アップのためのDTMミキシング入門講座!

音圧を上げるとは

音圧アップとは一言でいえば「塗りつぶし領域を増やす」ということ。
・低い音から高い音までがまんべんなく出ている状態。
・ボリュームメーターがてっぺんまで出ている状態。

ただしいドンシャリとは「M型」のイメージ。

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【読書】マンガでわかるプロジェクトマネジメント

読書

【本の読書記録パート16】

筆者:広兼修
表題:マンガでわかるプロジェクトマネジメント

マンガでわかるプロジェクトマネジメント

マンガでわかるプロジェクトマネジメント

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【読書】無私の日本人

読書

【本の読書記録パート15】

筆者:磯田道史
表題:無私の日本人

無私の日本人 (文春文庫)

無私の日本人 (文春文庫)


武士の家計簿、司馬遼太郎作品の解説で有名な磯田道史の作品。
阿部サダヲ主演で今年映画化される「殿、利息でござる!」の原作「穀田屋十三郎」を含む短編集になってて、半日くらいで読めた。実話ってところが1番ビックリ。

何のために生きるのか、日本人とは何か…というような思想に関する本が好きだけど、オッサンになっている証拠。司馬遼太郎の描く江戸末期から明治時代の人の描き方が好き。

江戸時代、とくにその後期は、庶民の輝いた時代である。江戸期の庶民は、ー親切、やさしさということでは、この地球上のあらゆる文明が経験したことがないほどの美しさをみせた。倫理道徳において、一般人が、これほどまでに、端然としていた時代もめずらしい。

映画も公開されたら見てみたいなー。

【決意】2016総括と2017目標。

決意

私的にはブログ元年だった訳だけど、 今年1月に立てた目標とその反省。ざっくり。

①:早起き  ⇒ なんとなく達成。
②:習慣ログ ⇒ ログと計画を立てるようになった。
③:イケメン ⇒ ?

結局音楽がしたいよねってなったこと、人生設計的なことができたこと。
見直し・修正が可能なブログの効果を実感してる。
4月以降のブログの更新が滞っていたので、来年は定期的にやっていきたい。

項目別

音楽

作曲方法を模索するばかりだったけど、毎日続けることで作曲・ 編曲・MIXが少しずつ見えてきた。毎日継続することと、好きな曲をとことん聴くこと、本から学ぶことが大事だなーと。
シンセ音作りの基礎を勉強して、音真似が少しずつできるようになった。

映画

実際はもっと見てるけど14本鑑賞。
時間あるとき見て記録残したい。

読書

14冊読んだ。ロジカルシンキングコーチング、心理に関する本など。
イチから難しく「悩まず」に生きるために、パターン化してPDCAを回すことを最優先で進めることが大事だと学んだ1年。選択肢を削る情報を集め、意思決定を構築する思考法は人間関係においても応用できる。「悩む」と「考える」は違う。思考のベースとなる今後も念頭に置きたい考え方。

その他

ロードバイクを買って、大会(ファンライド)に参加した。
自転車の記事も今後UPしていきたいところ。

2017目標

ブログ2年目となる2017は少し具体的な数字を掲げてみる。

音楽

・毎日継続して取り組む。
・コピーで真似た音色をもとに曲作りに励み、作曲方法を定型化する。
・トラック数は20、曲数は6曲が目標。

読書

・休日に読む。
・テーマはマネジメント(PMBOKの知識)、財形。
・20冊が目標。

その他

・映画も見れば記事を書く。
・コンスタントに記事を書く。

以上。

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【読書】仮説思考 BCG流 問題発見・解決の発想法

読書

【本の読書記録パート14】

筆者:内田和成
表題:仮説思考 BCG流 問題発見・解決の発想法

仮説思考 BCG流 問題発見・解決の発想法

仮説思考 BCG流 問題発見・解決の発想法

仮説思考とは何か

仮説思考とは、早い段階で結論を考える力のこと。情報が少ない段階から、常に問題の全体像や結論を考える思考スタイル、あるいは習慣ともいうべきものである。仮説思考を実践すると、仕事がスムーズに進むようになり、同時に正確性も増す。最初は立てた仮説が的外れなものになることも多いはずだが、失敗を積み重ねながら、仮説思考は進化していく。
あらゆる情報を網羅的に調べてから答えを出していくには、時間的にも資源的にも無理がある。実は仕事ができる人は、人より答えを出すのが早いのである。仕事の速い人は限られた情報をベースに、人より早くかつ正確に問題点を発見でき、かつ解決策につなげることのできる思考法を身につけているのである。

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