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あとは頼みます。

ここまでは考えたので…

【映画】MUD

映画

【映画記録 パート15】「MUD」

監督:ジェフ・ニコルズ
星評価:★☆☆☆☆


MUD-マッド-

あらすじ

アメリカ南部、ミシシッピ川中州にある小さな島が舞台。14歳の少年エリスとネックボーンは、その島に潜伏する奇妙な男マッドに出会う。 マッドは2人に嘘か本当か、テキサスで殺人を犯し賞金稼ぎに追われているが、町で自分を待つ恋人ジェニパーに会うため助けを借りたいと話す。興味をもった少年たちは、マッドに協力することを決めるが…。

感想

FugaziのTシャツを着ている少年が出てきてキュンとするけど、その後はずーっとやりきれない男たちの話。 少年がマッドを殴ってから面白い展開になるかと期待したけど、なんもなかった。 ラストの狙撃手はガチでかっこよかった。レインボーシックスシージ思い出した。

現代版スタンドバイミーって評判だったけど、全くその要素を感じなかった。
このどこが青春映画なのかー。私にはさっぱり分からぬ。

【映画】はじまりのうた

映画

【映画記録 パート14】「はじまりのうた」

監督:ジョン・カーニー
星評価:★★★★☆


あらすじ

様々な問題を抱える人々が音楽を通じて運命を切り開く姿を描く人間ドラマ。彼氏に裏切られ、ライブハウスで歌う失意のグレタ。居合わせた落ちこぼれの音楽プロデューサー・ダンとの出会いが、デビューの話へと発展するが…。

感想

劇中に出てくる曲がかなり良い。 ネコのために曲を作る姿勢がオツ。

おっさんがノウハウを使って、若い演奏家集めて曲が出来ていくシーンが好き。
子供たちと一緒に歌ってるシーンも好き。
2人で街中をイヤホンして歩くシーンも好き。

音楽の魔法だ。 平凡な風景が意味のあるものに変わる。

音楽をかけると踊りだしたくなるシーンもよい。

曲作りのプロマネになりたいなぁ…。
ええなぁー。

【読書】人生の主導権を取り戻す「早起き」の技術

読書

【本の読書記録パート17】

筆者:古川武士
表題:人生の主導権を取り戻す「早起き」の技術

人生の主導権を取り戻す「早起き」の技術

人生の主導権を取り戻す「早起き」の技術

「根性ではなく技術でおきる」というタイトル表紙に惹かれ、Kindle版を読んでみたけど微妙。 この本とネットの情報を収集して、自分なりに調べてまとめてみた。

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【作曲】rei harakami

作曲

【楽曲分析 パート1:rei harakami

ローランドのアナログシンセSC-88Proを使用していた。
浮遊感のあるサウンドと、叙情的なメロディが特徴的。 六角精児に似てるけどあの顔からは全く想像できない、繊細なサウンド。

機材についてのインタビュー記事 ⇒ Interview

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【作曲】MIX入門(音圧、フェーダー、EQ)

作曲

【参考書】

筆者:石田ごうき
表題:音圧アップのためのDTMミキシング入門講座!

音圧を上げるとは

音圧アップとは一言でいえば「塗りつぶし領域を増やす」ということ。
・低い音から高い音までがまんべんなく出ている状態。
・ボリュームメーターがてっぺんまで出ている状態。

ただしいドンシャリとは「M型」のイメージ。

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【読書】マンガでわかるプロジェクトマネジメント

読書

【本の読書記録パート16】

筆者:広兼修
表題:マンガでわかるプロジェクトマネジメント

マンガでわかるプロジェクトマネジメント

マンガでわかるプロジェクトマネジメント

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【読書】無私の日本人

読書

【本の読書記録パート15】

筆者:磯田道史
表題:無私の日本人

無私の日本人 (文春文庫)

無私の日本人 (文春文庫)


武士の家計簿、司馬遼太郎作品の解説で有名な磯田道史の作品。
阿部サダヲ主演で今年映画化される「殿、利息でござる!」の原作「穀田屋十三郎」を含む短編集になってて、半日くらいで読めた。実話ってところが1番ビックリ。

何のために生きるのか、日本人とは何か…というような思想に関する本が好きだけど、オッサンになっている証拠。司馬遼太郎の描く江戸末期から明治時代の人の描き方が好き。

江戸時代、とくにその後期は、庶民の輝いた時代である。江戸期の庶民は、ー親切、やさしさということでは、この地球上のあらゆる文明が経験したことがないほどの美しさをみせた。倫理道徳において、一般人が、これほどまでに、端然としていた時代もめずらしい。

映画も公開されたら見てみたいなー。