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あとは頼みます。

ここまでは考えたので…

【映画】マッドマックス 怒りのデスロード

【映画記録 パート5】「マッドマックス 怒りのデスロード」
 
星評価:★★★★★★

 
【あらすじ】
荒廃した近未来を舞台に、友人と家族を暴走族に殺された警官マックスの壮絶な戦いを描­くアクション映画の30年ぶりの最新作。
 
【感想】
まさに「映像力」と「想像力」の圧勝でした。
目的地に行ってみて何も無いことが分かってまた帰るだけっていうカーアクションを2時間くらい見せられるんだけど、マッドマックスの世界観に一気に飲み込まれる。この間ラブリが一人旅してる番組で「マッドマックスの世界みたい」って言ってたけど、あの人もきっと洗脳された類ですね。
 
何が良いかって、戦闘員「ウォーボーイズ」が頭悪くて良い、主人公を「輸血袋」という呼び名をつけるところも良い。登場する改造車も痺れるくらいカッコいいし、戦闘を鼓舞するためにギターを弾くヘヴィメタ戦闘員とかまじで意味不明で最高。無意味なことに一心不乱になってるヤツが好き、自分達だけがカッコイイって思ってるのが、愛らしくてたまんないねぇよな。
 
何が面白いか分からんって人もいるみたいだけど、この映画見て楽しめないなんてかなり人生損していると思う、自称インテリ系の頭堅い方々には向いていないかもしれない。とにかく映像美と世界観に圧倒されて楽しんでください。
 
DVDをスタートさせた当初、映画ではなくゲームの宣伝映像が画面に流れているのに気付かず、このクオリティでなぜ絶賛されているの?と疑問を持った私を恥じています。
 

 

おわり。