あとは頼みます。

ここまでは考えたので…

【読書】思考は現実化する

【読書記録パート27】

内容

成功は成功を確信する人のもとに訪れる

必ず実現すると心から信じない限り、願望を受け入れようとする心の準備はできない。
それにはまず信念を持つことが必要である。

思考というものは、一つの実体、しかもその思考内容そのものを現実化しようとする衝動を秘めている実体、といってもよい。それは強力なエネルギーを持っている。それゆえ、思考が明確な目標、忍耐力、あるいは強い願望とあいまって成功に向かって作用し始めるとき、思考は強烈な実体になる。 不動の信念に支えられて、願望(目標)を最後まで追求する、という強い意欲が、あなたの人生を大きく左右することを心にとめておくこと。そしてまた、このような脳力は誰もが持っている。

心の底から願望を持ち、その願望の成就のために揺るぎない計画を立て、さらに決して心を他のことで迷わせない、という固い決意を持ってその計画を行動に移せば、願望は必ず達成するのである。自分の欲しいものを本当に手に入れることができるのだと自分自身で確信するようにならない限り、莫大な富を手に入れることは、到底できない。

願望実現のための6か条

①あなたが実現したいと思う願望を「はっきり」させること。
②実現したいと望むものを得るために、あなたはその代わり何を差し出すのかを決めること。この世界は、代償を必要としない報酬など存在しない。
③あなたが実現したいと思っている願望を取得する「最終制限」を決めること。
④願望実現のために詳細な計画を立てること。そしてまだその準備ができていなくても、迷わずすぐに行動に移ること。
⑤実現したい具体的願望、そのための代償、最終期限、そして詳細な計画、以上の4点を紙に詳しく書くこと。
⑥紙に書いたこの宣言を、1日2回、起床直後と就寝直前に、なるべく大きな声で読むこと。この時、あなたはもうすでにその願望を実現したものと考え、そう自分に信じ込ませることが大切である。

富は思考から始まる

あなたが求める富によってあなたの人生が決まる。

信念は自分の意欲で育てることができる。

頭の中を積極的、皇帝定期な感情で埋め尽くし、脾摘的な感情やマイナスになるような感情は全て排除することだ。プラスの感情で支配された心というものは、信念の良い土壌となる。

深層自己説得の技術によって自己改革を行う時のコツは、「あなたの願望がすでに実現している時のイメージ」を潜在意識に流し込むことが肝要である。 願望をすでに手に入れた時の状態をありありと思い描くことによって、潜在意識は成功への信念をますます強くする。同時に願望実現までの過程を紙に書いておき、様々な障害やその時々の若干の軌道修正を書き記すことも重要である。過程と結果を同時に鮮明にイメージし続けると、あなたは自然とその望ましい過程通りの行動を起こすようになる。

チャンスはあなたの目の前に広がっている。まず第一歩を踏み出して、何をしたいのかを選び、計画を立て、行動を起こし、忍耐力を持って粘り強くやり抜くことだ。私たちのいる世界は、有益なサービスを提供する人には機会を保証し、そのサービスの価値に応じた富を得させてくれるのだ。資本主義体制は、誰に対しても富を得る権利を侵害しない。ただし、何の努力もしない人には富を与える保証も約束もしない。

忍耐力を身につける

忍耐力を習慣として身につけた人は、たとえ失敗しても、あたかも失敗そのものを保険にかけているように涼しい顔をしているものだ。そのような人こそ、どんなに失敗を重ねても、最後にはハシゴの最上段に上り詰めることができる人なのである。

わずかな人だけが、失敗の経験から忍耐力の重要性を学び取る。彼らは失敗したとしても、それは成功を産むために不可欠な陣痛に過ぎない、としか受け止めないのだ。このように受け止め、そして再び、すぐに立ち上がっていく人々なのである。

500人以上に上る成功者が口を揃えて私に語ったこと、それは大きな成功というものは人々が敗北感に屈してしばらく経った時にやってくるものである。敗北とは本当に意地悪なもので、皮肉なペテン師のようなものである。このことをあなたは肝に銘じておくべきだ。そしてこのペテン師は成功の一歩手前で人々を挫折させることを、何よりも喜びとしているのである。

忍耐強い人達だけが、最後に失敗を勝利に転換できる。人々の生き方を見ていると、圧倒的多数の人は失敗したまま2度と立ち上がれないでいる。ほんの少数の人だけが、先ほど述べたようい、失敗を「努力の糧」として受け止めるのだ。これは一つの習慣といっても良い。習慣によってそのような心構えが形成されるのだ。絶望的な場面に遭遇した時でも、それに対抗する不思議な力が自然と湧き上がってくるものである。

その力は、やはり忍耐力と呼ぶしかない。そしてその力こそもっと開発し、伸ばしていかなければならないのだ。もし、この忍耐力がなければ、どのような分野においても決して大きな成功を成し遂げることはできないだろう。

逆境の中には全てそれ相応か、それ以上の大きな利益の種子が宿っているものである。世間が「ハンティ」だと見なしている条件であっても、それを逆に「恩恵」に転化することもできる。

マスターマインドの力

計画作りとその実践に必要な人材を集めたグループをマスターマインドという。
明確な目標を達成するための2人ないしはそれ以上の人たちによる、調和された、知恵(そして知識)と努力の協力関係である。

マスターマインドの協力なしで、偉大な力を発揮した人はいない。私たちはこれまでに、願望をお金やその他、価値あるものに転換するための計画の立て方について研究してきた。それらのことを忍耐強く知性的に実行し、さらにマスターマインド・グループを正しく選別することができれば、あなたの願望や目標は自分でも気がつかないうちに、ほぼ半分ほど達成したも同様なのだ。

感想

「生き方」に対する意識の変化

この間行った小料理屋。
大将から生み出される料理が魔法のように美味しい。
知識もひけらかすのでは無く、お客さんに楽しんでもらうために話す。謙虚な姿勢。
腕前と知識に自信があり、お客さんに喜んでもらうことを何よりも生きがいにしている。
まさにクリエイターだった。 本当に幸せな時間を過ごすことができた。

一方で…
志高い人の「生き方」を見ると、わたしの無気力で怠惰な毎日に失望してしまうことがある。 あたまの良さとか、育ちの良さとかじゃなくて。心の、信念というか、どう生きたいかについて悩み抜き、何を考えて生活しているかだと思う。

人を勇気付けるために日々どんな行動を起こしているのか。
全身全霊で打ち込める仕事をして、他者を勇気付けられるような仕事をしたい。仕事というか、そういう「生き方」をしたい。 少しでも何かのカタチで希望を与えられる存在になりたい。

今の仕事に就こうと思ったのは、給料が安定していてプライベートとの意識の切り分けがしやすいから。 でも会社に勤めてから5年ほど経過した今、その考え方が大きく変わった。
たぶん今まで様々な本を読んできた結果、パラダイムシフトが少しずつ起きたのだと思う。

信念を持ち続け、周りに流されない

技術を身につけるための忍耐力と絶対に成功するという揺るぎない信念を持つこと。
クリエイティブマインドセットでいうところの「自己効力感」である。
なかなか恥ずかしくて周囲には言い出せないけど、音楽をビジネスにして他者への勇気付けをしたい。

技術力を得るためには、何十年という単位で信念(マインド)を持ち続けられるかどうか。
それを年単位、月単位、日単位まで落とし込んで、実行していく。
自分で決めた約束を守り、成功体験を積む。

また、失敗から多くのことを学び、成功を得るためのプロセスだと認識する。

田舎で生活していると、なぜか当たり前だと思われている世間から押し付けられる価値観について、自身の答えを出すこともなく流されてしまうことがある。
例えば、安定と思われる職を得ること、結婚をすること、外交的であること…
世間に合わせる必要などない、大事なのは自分がどう生きたいか、ということ。
そのマインドセットが定着したとき、他人への嫉妬は消える。

今後さらにグローバル化が進み、AIが発達していく中、身近で小さな目の前の当たり前の世界は崩壊していく。 そういう小さな価値観だけで判断しない。ロジカルシンキングで学んだように、立ち位置を変えて多角的な視点で生活をする。

クリエイターになりたいなら

togetter.com

良い記事があったので、めも。
記事で書いてある通り、クリエイターになりたいなら

「時間がないから創作できない」なんていうのは単なる甘えからくる言い訳です。本当に創作したい人は、少ない時間をやりくりして、忙しい中でも創作をするのです。そんなこともしない人が、会社を辞めて時間ができたからといって創作をするでしょうか。しません絶対しません。

本当にそうなんだよなぁ…時間が無くて創作できないなんてのは嘘。

クリエイティブなことでお金を稼いで生きる、というのは一見カッコよく聞こえるので老いも若きも憧れがちです。しかし、現実は、「ものをせっせと作ってお金に換える」、そう、「フツーのお仕事」と同じなのです。

頑張りましょうぞ。